欠陥住宅・欠陥建築でお困りの方へ

欠陥住宅の調査・鑑定をしております、1級建築士事務所 be goingです。

事務所の所在地が裁判所のすぐ近くの西天満にあることから、西天満周辺にある弁護士事務所から建築紛争の相談を受けるようになり、様々な建築トラブル、訴訟、調停、裁判等のために欠陥住宅調査・鑑定を行っています。

阪神・淡路大震災を契機に欠陥住宅が社会問題になり、平成28年現在850件を超える調査報告書、鑑定書、意見書を作成してきました。

欠陥住宅関西ネットのメンバーとしても、欠陥住宅問題に取り組んでいます。

欠陥建築に関する建築技術の蓄積

瑕疵や不具合の現象には、必ず原因があります。
話合いや裁判で相手側に補修や損害賠償を求める場合、その瑕疵に対する正しい原因、補修方法を提示しなければならず、知識、経験が重要になります。

be goingは平成28年現在850件を超える、多種多様な建築紛争事件を通して、あらゆる欠陥建築に関する建築技術を蓄積しており、他の調査会社や設計事務所には無い、知識、経験、ノウハウがあります。

安心してご依頼ください。

欠陥住宅調査・鑑定実績

平成28年現在850件を超える調査報告書、鑑定書、意見書を作成してきました。
過去の調査・鑑定実績を紹介しています。

欠陥住宅調査・鑑定実績

また、学芸出版社より「欠陥住宅事件 ここが危ない! 事例と教訓」が出版されています。
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宝島社から発売されている「別冊宝島 危ない不動産」という雑誌の取材を受け、欠陥建築の事例をいくつか紹介しています。
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2015年の欠陥住宅・欠陥建築の相談

2015年の欠陥住宅・欠陥建築の相談の一部を簡単にまとめてみました。

中古住宅を購入した方からの相談や、簡易宿所に用途変更可能かどうかの相談が数件ありました。
また、マンションの大規模修繕工事の瑕疵調査もありました。

以下、一部の相談例です。

準防火地域の木造3階建て、準耐火建築物の瑕疵調査 @大阪府
居住者からホームページを見て依頼。
ユニットバス周りの壁、天井に石こうボードが張られておらず、耐火性能の瑕疵があった。

ハウスメーカーの耐力壁等の瑕疵調査 @兵庫県
居住者からホームページを見て依頼。
大臣認定を取得した面材耐力壁が、実際には大臣認定に定められた釘打ちが行われていなかった。

住宅の瑕疵調査 @宮崎県
居住者からホームページを見て依頼。
基礎のかぶり厚さ不足や、ホールダウン金物の未施工、その他多数の瑕疵調査を行う。

駐車場外構工事の調査 @京都府
居住者からホームページを見て依頼。
駐車場外構工事の瑕疵調査を行う。報告書提出後、施工者が補修を行い解決。

店舗ビルを簡易宿所に用途変更可能か調査 @大阪府
弁護士からの依頼。
店舗ビルを簡易宿所に用途変更可能か調査を行う。

中古住宅の瑕疵調査 @兵庫
弁護士からの依頼。
中古住宅を購入したが、重要事項説明に記載されていない隠れた瑕疵があり、調査を行う。雨漏り、床下の雨水の浸入等の瑕疵があった。

ハウスメーカーの床下漏水調査 @大阪
過去に調査を行った方から、別物件で調査依頼。
地盤面より低い位置に、床下があり設備配管の貫通箇所で雨水の浸入が生じており、調査を行う。

漏水及び瑕疵調査 @大阪府
居住者からホームページを見て依頼。
居室天井からの漏水が起こっており、原因調査を行う。

店舗の瑕疵調査 @京都府
弁護士より依頼。
敷地地盤が周囲の地盤より低く、基礎下部より湧水が生じており調査を行う。その他にも、瑕疵があり調査を行う。

鉄骨造3階建ての耐火性能の瑕疵 @大阪
居住者からホームページを見て依頼。
鉄骨造3階建ての耐火性能の瑕疵調査、その他の瑕疵調査を行う。 報告書提出後、金銭での和解が成立。

中古住宅の瑕疵調査 @奈良
弁護士からの依頼。
中古住宅を購入したが、重要事項説明に記載されていない隠れた瑕疵があり、調査を行う。 建物が沈下し、基礎を一部解体しジャッキアップ工事を行っていたことが判明。基礎の補修工事も杜撰であった。

大規模修繕工事の瑕疵調査 @大阪
マンション管理会社から依頼。
大規模修繕工事を行った際、薬品を使った外壁タイルの洗浄でタイル、手摺等が変色する。それらの調査を行う。

斜面地に建てられた住宅の瑕疵調査 @和歌山
弁護士からの依頼。
斜面地に建てられた住宅の安全性等の調査を行う。

新築住宅の瑕疵調査 @大阪
居住者からホームページを見て依頼。
施工会社の1年点検前に、欠陥がないか調査をしてほしいと依頼。

隣地マンション建設工事による影響のアドバイス業務 @大阪
弁護士からの依頼。
隣接地にマンションの建設工事が行われるため、掘削による影響などのアドバイス業務を行う。

住宅の瑕疵調査 @大阪
居住者からホームページを見て依頼。
虚偽の確認申請や構造耐力上必要な軸組長さの不足など多数の瑕疵があり調査を行う。

上記以外にも多数の調査と継続中の裁判の意見書の作成を行いました。 不具合には必ず原因があります。その原因を調べるのは長年の欠陥住宅・欠陥建築調査で培った知識と経験が必要です。

欠陥住宅・欠陥建築調査で悩んでおられる方は、be goingにご相談ください。

欠陥住宅の事例

be goingは多くの欠陥住宅問題に携わってきました。
その中のいくつかについて紹介します。

1.地盤調査結果を無視した大手ハウスメーカー住宅の基礎ひび割れ